diary〜飛び石日記〜

BACKGROUND=ぴあすさん

2004年 2月29日(SUN) homeへ tideland(掲示板)へ

いいかげんにシナサイ、なくらい飛びました(跳びました)。
2ヶ月を振り返ってみます。今年は「気付いたら過ぎていた」なんてことがあまり
ないよう、季節を先取りし予定を実行するというのが一応の目標。
1月は年賀状の行き来があったことで、久しぶりの人たちとの連絡や再会があった
り、活発な月でした。
2月も引き続き、再会がありました。第一週の節分は浅草へ行き、芸人さん達に
笑いをもらいました。浅草寺境内の周りは混雑していて近づけなかったのですが
”気”はしっかり受け取りました。林家こぶ平さん・いっぺいさん兄弟、オーラが
あって、お二人からも、元気は届きました(豆は届かず)。
そして暦の上の春。暖かい日ばかりで、近年にないほど薄着でいた2月。
梅見にも行きました。スギの木が側にあったのがちょっと気になりましたが、
香りを楽しんできました。また、オメガトライブの同窓会ライブもあって、気持ち
も暖かなうちに月末を迎えました。
反面、この日記はいうまでもなく、掲示板の方にも一言書けないことには理由
(というほどではないですが)がありました。世間話をするにもやりきれない
NEWSの内容、身近でも「何それは!?」という驚きの行動を目にしたり、ぼやきネタ
ばかりだったのであります。
オメガトライブのライブのおかげで、その前後もぽっかぽかな総じていい月でしたが
現実に戻ればせっせと汗していました。糧にして2月を走ったぞ、というところです。




2003年 8月31日(SUN) homeへ tideland(掲示板)へ

一般的に、夏休み最終日。自分の夏休みでもないのに、なんとなく、さーっと寂しさが
打ち寄せてくるのはなぜでしょう。
今日は、今まで書きかけてまとめていなかったライブの感想などを、まるで
夏休みの宿題のように、滑り込みでUP。(実際はサーバーの都合で翌日UP)
この夏を振り返ると、こちら、太陽サンサンの日は少なかったのですが、十分毛穴の
開いた日々を過ごせました。
また、知人とネットを通じて勉強させていただいているので、夏ボケすることも
なかったようです。これは今後も続けていきたいと思っています。
日記には、出かけたこと、それも飛び石なので一部しか書いていないので、
遊びほうけた毎日のようにも見えますが、表れない部分で、苦悩の日々も(大げさ)
・・・秋からも、音楽中心に、楽しいことを探していきたいと思います。
夏休みの絵日記の締めくくりのようですね。



2003年 8月10日(SUN) homeへ tideland(掲示板)へ

台風が去り、空には入道雲、アスファルトには逃げ水。夏らしい一日。
後輩Sのお供で、歌を聞きにイベントへ行きました。
子供向けのイベントなのでちょっぴり恥ずかしかったのですが、親御さん以外にも
結構大人も来ていました。
ステージの上で、ヒーローが闘い、その後ろ一段高いところで、歌手の方が
歌うという構成。ナレーションも入り、闘いのいきさつや結果も説明されました。
子供達はヒーローに釘付け、歌が目的で来ている私達は、歌手に注目。
一番初めは、仮面ライダーファイズVSカイザ。ライダー同士が闘う理由は
悪者に”カイザベルト”を奪われ変身されてしまっているからだとか。後ろでは
石原慎一さんが、ねっとりと熱唱。でも、ライダーに夢中になって身動きもしない
子供達を前に、歌いにくいだろうな〜と前半は気をもみました。途中から、手拍子
をリードされて、お客もそれにあわせることができました。
次の登場は、ウルトラマン。夏休み映画にあわせて、コスモス・ジャスティス・
レジェンドが来ました。この時はライブはなく、テーマソングが流れていました。
続いて、アニメの主題歌を、高取ヒデアキさんが歌いました。高取さんは
このようなイベントに慣れていらっしゃるな、という印象です。最初から手拍子を
リード、間奏で、「じゃあ、次は、手を高く上げて左右に振ってみよう!」と
会場を一つに。かなり盛り上がりました。ハリケンジャーの主題歌の歌い方とは
少し違って、もっと声が力強く前に出ていました。
最後は、アバレンジャーを前に遠藤正明さんがパワフルな歌を聞かせてくれました。
後輩Sは遠藤さんを贔屓にしているので、横で見ていて反応が可笑しかった〜。
高取さんのステージで、観客にベースができていたこともあって、遠藤さんはとても
歌いやすかったようにお見受けしました。
ショーの後、ヒーローと歌手の方との握手会がありました。Sに、「いい機会だから
行ってみたら?」と言うと、緊張してとても触れないというので、側で見ていること
にしました。
握手会には、ファイズ・アバレッド・石原さん・遠藤さん・高取さん・コスモスの順で
並んでいて、ファンとのコミュニケーションは、とても微笑ましいものでした。
一人の女性が、ファイズに、三枝師匠風のポーズで何か話しかけると、ファイズまで
「いらっしゃ〜い」風に応えていました。見ちゃいけないものを見た気がします。
一番印象的なのは、ウルトラマンコスモスでした。子供と握手のときに、皆さん頭を
撫でていらっしゃって、コスモスもそうしていましたが、その手がとっても優しい
動き。余韻ある立ち居振る舞いに「光の国で茶道か日舞やってるのかね?」と尋ねたい。
がっしりした男性には、肩をポンとやったり、かなり機転が利いていました。
そろそろ握手会も終了という頃には、コスモス側の、会場から少し離れた所へ移動
して見ていましたが、コスモスがくるっとこちらに体を向いて、手を上げてきました。
びっくりしましたが、手を振ると、コスモスもブンブン手を振ってくれました。
これには感激!
キャラクターになっている間は、一時も気を緩めず会場中の人に対し、ウルトラマンに
徹する姿、コスモスの株は私の中でうなぎのぼり。
皆さんが戻るところに自然に花道ができ、見送りました。
残念ながら遠藤さんは花道の反対側の女性陣に占領され、Sは悲しそうでした。
こちら側に歩いていた高取さんに手を振ったら、笑顔で振り返してくださり、
またまた好印象を受けました。
キャラクターショー、あなどれません。


2003年 8月 9日(SAT) homeへ tideland(掲示板)へ

知人の参加している合唱団の創立記念コンサートがあり、出かけました。
台風が来ていて、午前中はたいした影響もなかったのですが、帰りは車のワイパーの
スピード、highでも、追いつかないくらいの雨でした。
迫力のある歌声でした。全ての演目が終了する頃には、団員の一人ひとりに親しみを
感じてしまうような、楽しいコンサートでした。学校の音楽の時間に、各パートごと
練習し、音あわせをした時の楽しさを思い出しました。


2003年 7月27日(SUN) homeへ tideland(掲示板)へ

六本木ヒルズへ行きました。
ほんの一部ですが、雰囲気を楽しんできました。
ショッピングをしている人よりも、食事をしている人の方が多いのか、どの
レストランも混んでいました。
海外旅行の団体と幾度となくすれ違いました。
イベントスペースでは賑やかに何か催されている様子でしたが、帰ってきて気付いて
残念に思ったのですが、夕方、影山ヒロノブさんがご出演だったようでした〜
この日はご縁がなかったことにちょっぴり涙。


2003年 5月25日(WED) homeへ tideland(掲示板)へ

日テレ「バ○キシャ!」で、五十代、四十代の人に人気の曲、というのを取り上げ
ていて、山野楽器本店とそのお客さんに焦点を当てていました。
出てくる人に、何を買ったのかを尋ねたり、置いてあるCDを映したのですが、
なんと杉山さんの「Hula moon sessions」も並んでいるのが見えました♪
結構しっかりと。
しかし「山野楽器銀座店は、オヤジの聖地」という店紹介はどうよ、なんですけど。
確かに入りやすさ、というのはあるかもしれません。
これは支店にも通じる雰囲気かと思います。宝が詰まっているような趣があると
いうのか。実際にどのジャンルのものもしっかり置いてあると思います。
こうして書いていると、杉山さんの山野楽器ライブ申し込み忘れの痛みを思い出して
しまう今日この頃。申し込みはがき、2枚あったのにぃ。
オリコンの人に、その上記の年代の人たちが買ったCDランキングを見せたら、
開口一番、「浜崎あゆみがないっ!」
そのランキング曲を専門家に分析してもらうと、
テンポがゆっくり。
アコースティックな楽器を使用し、
打ち込みではなくちゃんと演奏しているという感じのする曲。
という特徴があったそうです。
若者がCD離れしてきている(えっ?!もう?という感想)中、
その年代は、今一番CDを買っている、そしてこれからも業界からはねらい目のとこ
ろだそうです。


2003年 4月23日(WED) homeへ tideland(掲示板)へ

杉山清貴さんのデビュー20周年記念アルバムとビデオクリップの発売日。
アルバムの方は、予約をしておきました。ビデオクリップは予約なしで当日を迎えま
した。特典とポイントにつられて山○楽器へ。23日は、杉山さんだけでなくいろい
ろなCDが発売になる日だったので、すぐ引き換えず、店内をぐる〜りと一回り。
お店にとってはそういう大事な日だからか、カウンターにはスーツ姿の男性ばかりで
丁寧な応対をしてくれました。(もしかして、販売応援?)
スタンプをためると割引されるというカードが、惜しくも先月で期限切れしました。
カードを求められたので、そのことを告げると、「一緒にできるもの(日付印)
があれば新しいカードに加えて押すこともできますよ」といってくれました。
店員さん旧カードを見て、「半分(スタンプの欄の数の)押しておきますね」
というわけで、一気にまたゴールに近づいたのでありました。いくらポイント倍増
セール日だからといって、よほどゴールする人が少ないのではないかと思ってしま
いました。一年で4万も5万もCD買えませんよね、なかなか。


2003年 4月22日(TUE) homeへ tideland(掲示板)へ

以前から修正していたTOPページ、ようやくなんとかなりました。
こういうことをサッサカサッと終えられるようになりたいものです。それでもフツー
のカンジですね。苦労の見えないページです。
それでも一段落して、ほっとしました。
ディスプレイによって、色味の見え方がまったく違うと思うので、よく見えない部分
があったり、動作がおかしいところがありましたら、ご指摘くださいませ。


2003年 4月15日(TUE) homeへ tideland(掲示板)へ

杉山さんデビューと同じ、東京ディズニーランドが20周年を迎えた、という話題。
20年前・・・遠い瞳(←お約束。注:Ω4thアルバムより)
オープン直前に招待客だけ入れる日がありました。
高熱が出て断念。すんごく悔しかったことも今は思い出。
’70年代に、ある料理番組で、アメリカディズニーランドのパーク内のワゴンで
売っているスナックを紹介したことがあり、とってもおいしそうなものばかりで、
それだけで、きっとディズニーランドへ行くぞ!と幼き日に心に決めたものでした。
そのディズニーランドが向こうから来てくれる(厳密には違う)というので、
驚き、喜びました・・・しかし普通は「ミッキーに会える!」という気持ちが先だと
思いますが、ディズニーランドで「なんか食べたい」とは、何て”食いしん坊万歳”
なことでしょう。実際行ってみると、正直な話、食べ物については夢破れました。
(TDLさんすみません)でも、幼い頃の思い入れも薄れるほど年月が経っての開園
ですので、「できるだけアトラクション回るぞ」、の気合の方が勝っていましたが。
その後、何かにつけて行っていましたが、最後は、3年くらい前だったかな?
最近は、いつか行かれるだろうと思うといつでもいい、みたいな。
おととし杉山さんがいらした時にライブ会場だったイクスピアリには行きましたが、
ランドもシーも寄らずじまい。
ところが、いつか、っていつ?と思っていたら、先日の誕生日に友人から
入場パスポートをプレゼントしてもらいました。ありがたやー。


2003年 4月13日(SUN) homeへ tideland(掲示板)へ

TOPページを改良中です。近日中に別物と交換したいと考えています。
でも、なかなか進みません。
まずは、現在のTOPに、杉山さんのアルバム等の発売日までをカウントダウンして
みました。
各コーナーも直した方がいいと思うので、しばらくこの、ちまちました作業が続き
そうです。文字の色ひとつにしても検討しながらタグづけしているのですが、やはり
専用ソフトが効率的だと思います。開設当初は、特別なものを揃えないで作成する
と決めて、パソコンの付属ソフトのみで作りはじめました。今も基本は変わっていま
せん。素材まではきちんと作れないので、素材屋さんにお借りしています。
とは言いながら、そういう作業もきらいではないので、自分で作っているものもあり
ます。これも専用ソフトはなく、美しい仕上がりとは言い難いものです。


2003年 3月24日(MON) homeへ tideland(掲示板)へ

めでたく受賞しました、アカデミー賞「千と千尋の神隠し」(長編アニメ映画賞)。
やはり、カオナシファンとしては、あーあーいいながら喜ぶ彼を思い浮かべてしまい
ます。先日、同じくジブリの「天空の城ラピュタ」をTVで放送していましたが、
初めてきちんと観ました。(そんな・・・)いつもTVをつけているのですが、
なぜか、この作品は何かやりながらなので、ストーリーが繋がらなかったのでした。

世紀末予言関係の本をパラパラ見ていたら、ノストラダムスの大予言の中に、
カタカナで書かれた呪文が出てきました。カタカナの羅列というのは、頭に入り
にくく、つい、じっくり読んでしまいます。そしたら、唱えちゃならない呪文だって
いうんで、先ほどの、「ラピュタ」の破滅の呪文(?)の話を思い出してしまいまし
た。(ギャッ)


2003年 3月 3日(MON) homeへ tideland(掲示板)へ

ひな祭り。
やはり、はまぐりかな。でもなあ・・・・いや、季節ものだから・・・
庶民は、悩みます。売り場へ行くと、値段につりあわない小さなはまぐりに、
財布は開こうとしませんでした。そして、あさりを買いました。
元気のいいあさりに満足しながら洗っていると、なんと、あさり大の石がっ!・・・・
いつかワイドショーで、あさりの重さをごまかすために石を混ぜている、というのを
放送していましたが、罠にはまってくやしいっ!(・・・と悔しがるのも庶民ゆえ)


2003年 2月16日(SUN) homeへ tideland(掲示板)へ

今週は落ち着かない日が続きました。
ご不幸の知らせがあり、共通の知人と一緒にお悔やみに行きました。
このことで、”縁”の不思議さを考えました。
身内だけの葬儀ということで、ごく少数の方へしか連絡が回らなかったそうですが、
お通夜に参列した人の中に、私を思い浮かべてくださった方がいらしたおかげで、
告別式の日にはお焼香をすることができました。
その翌日、別の人から、他から連絡があったが事後のことだったので何もできな
かった、とがっかりした電話がありました。
葬儀後にご自宅を訪ねてまでお悔やみをいいたかった人に連絡が届かず、私や、
故人と少し距離のある、今回一緒に行った友人とがいて、人と人のつながりの
不思議さを感じたのでした。
A、B、Cの3人がいたなら、必ずしもその相関図の矢印が全て自分の方に
向いているとは限らず、自分から全ての人に矢印が向かっているとも限りません。
AとCはBを介さないと繋がらないということもあります。
それぞれが持っている人間関係をどう大切にしているかによって、DやEとも
繋がる可能性があるのかもしれないと思います。


2003年 2月 4日(TUE) homeへ tideland(掲示板)へ

立春。でも、雪がパラつきました。
思い起こせばおととしのこの時期、浅草の豆まきに行き、大風邪ひいて、そこから
病気になったのでした。
2月は特に注意しなければ、と思います。


2003年 2月 3日(MON) homeへ tideland(掲示板)へ

2月1日が旧暦のお正月だそうで、偶然かどうかわかりませんが、ようやく明けた
感じがする今日この頃です。
気持ちがリフレッシュしたというか、とにかく新しい年を迎えちゃったな、
また一年、やったるか、という覚悟ができたというか。
世の中は、節分。
豆まきはしませんでしたが、お赤飯を食べました。

そんな、遅い新年の自覚にめざめたわたくし、とりあえず、お年玉年賀はがきの
番号チェックをしました。めでたく切手シートが当たっていました。



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