music こころのビタミン


「今、こういう曲に凝っている」「ちょっと耳にしたあの歌で楽しい気分になった」・・・そんな音楽話を編んでいきたいと思います
コンサートやCDのことなど、みなさまのお話をお聞かせくださいね!(TOPからの投稿フォームで送ってくださいませ)

homeへ
tideland掲示板へ


ライブのお話
安全地帯(2003.11.24・京都会館第1ホール)
投稿者:海外旅行に畳持参さん  投稿日: 2004年1月2日

復活してからは2度目となるツアー、
おととしに引き続き行ってきました。
会場に入ると盲導犬養成のための募金箱が
盲導犬の像(?)とともに置かれていました。
これは昨年放送されたドラマ「盲導犬クイールの一生」に
玉置さんが盲導犬使用者役で出演したのがきっかけだと思います。
盲導犬訓練センターが私の地元にある上に
今年春公開の映画版は地元でロケが行われたので
私も協力の意味を込めて募金しました。
おととしとの決定的な違いは、ギターの武沢さんが
左手首の怪我を克服して参加していたことです。
ファンサイトのライブレポBBSでは「いま」という曲が
1曲目にきていた所が多かったらしいのですが、
京都の1曲目は「ワインレッドの心」でした。
続いて2曲目が「真夜中すぎの恋」だったので
立ちあがる人がすごく多かったです。
曲はアルバム「安全地帯X」の曲が多かったのと
過去の作品であまりライブでやっていなかった曲で
構成されていました。

MCはまったくなしでたくさん曲をやってくださいました。
私は慣れているので気にならないのですが、
はじめて安全地帯のライブに行った人の中には
MCなしの進行に戸惑いを覚える人が多いようです。
なぜMCがないかというと、玉置さん自身もっと曲をやりたいから
しゃべらないということだそうです。

MCがないということは流れが途中で切れない、
つまり安全地帯の音楽の世界を思う存分味わえると
いうことなのですね。
私にとっていろいろな思い出のある曲「恋の予感」が流れたとき
なぜか過去のつらいことを思い浮かべて少し泣いてしまったのです。
こんなことははじめてでした。
でも次の「この道は何処へ」という曲を聴いて
「落ち込んでちゃいけない、頑張ろう」と元気付けられました。
あのライブで1番驚いたのは
玉置さんのソロ曲の「田園」が聴けたことです。
まさか安全地帯のライブでやるとは思いませんでした。
はじめて生で聴く「田園」は鳥肌ものでした。
実はあの時ちょっとした事件があったのです。
私はまったく気がついていなかったのですが、

まだ始まって3曲が終わったくらいのとき、
あるおばさんと席を立って盛りあがっていた人との間に
揉め事があったらしいのです。(おばさんの方が仕掛けてきたとか)
結局おばさんの方が途中で帰ったらしいのですが…
今回の客層は大体30代から40代くらいが多いと思ったのですが
それくらいの方々には立って盛り上がるという感覚がないみたいで、
京都に限らず数ヶ所で「立つか座るか」論争が起こっていたようです。
あのライブの2ヶ月前に行った田原俊彦さんのライブのときは
客層はそれほど変わらないのにいきなり総立ちだっただけに
「あれ?」という感覚でしたね。
私個人は中盤までずっと座っていましたが、
盛り上がりたいという気持ちがたまってきてついに我慢できずに
アップテンポの曲のときには立ちあがってのっていました。
(もちろんあまり熱くなりすぎないように気をつけていました)
おととしのときはもっと立ちにくい空気だったので
2年分の気持ちが爆発しました。(^^ゞ
今は、来月のオメガのライブのときに
どういう参加の仕方をしたら良いのかものすごく悩んでいます。
立ちあがってのる方が良いのか、じっくり座って聴くべきか…
ライブそのものは楽しかったけど
客としての課題が残りました。


♪私もこのツアーの初日に行きました 1曲目はワインレッドでしたよ
「恋の予感」は前奏が流れ始めたとたん、きゅんとなりますね(みなみかぜ)


氷川きよしさん
投稿者:しゅまりさん  投稿日: 2003年5月 8日

2月14日、バレンタインデーに、氷川きよしクンのコンサートに行きましたので、そのルポを(*^_^*)。

まず最初に、真っ白でキラキラのお衣装できよしくん登場。とりあえず衣装はほとんど「宝塚ちっく」な感じでした(笑)。
1曲目は「星空の秋子」。
ヒット曲なので、私のとなりのおねーちゃん(若い)、そして前の列のおばちゃん軍団、それ以外の人もですが、手にウチワ(きよしくんの写真の回りにキラキラモールつき)とペンライト(しかもセーラームーンが変身する時使いそうな、先がハート型とかの)を持って、ふりまくっておられました・・。私はまず、それにのけぞってしまいました。
掛け声や合いの手も決まってるし、振り付けもきまっていました。(練習の時間もある)

でも一番驚いたのは、演歌のコンサートって、司会者がいるんですねー!びっくり!(きよしくんの今回のツアーだけかもしれませんが)
きよしくんと掛け合いをしたり、曲紹介「流れ流れてたどりつく、ここは寂しい港町・・・」みたいな(笑)やつを語られたり・・・。西寄ひがしさんとおっしゃってました>司会者さん

その後、アルバム曲を3曲。
衣装替えがあって、Gパンとシャツみたいなラフな格好。昔の歌手の歌を3曲「見上げてごらん夜の星を」「星のフラメンコ」「星影のワルツ」など・・・。
その後MCがあって、♪やだねったらやだね♪でおなじみの「箱根八里の半次郎」。(もうみんな狂乱?錯乱?状態)
さらにハートフルタイムという、お客様とのふれあいコーナーがあり、クイズやトークがありました。
その後何故かサンバを歌うきよしくん(笑)。
そして、新曲「白雲の城」。
その後持ち歌を5曲ぐらい歌って、最後は「おーい追っかけ音次郎」。
アンコールは「箱根八里の半次郎」でした。

2時間。いやー、歌うまいです!声がよく出てますし、おまけにしぐさも言うことも純真でかわゆい!!
なぜかカルロスさんとだぶってしまいました。両親が大事というところ、素朴で妙なアクセントのトーク、歌う時に揺れるところ(笑)。めっちゃカルちゃんやん!と思いました。

あ、あと気になったことがもう1点。うしろのバンドが12人いたのですが、その中で一人だけ「君、実はロックンローラーやろ。いいの?君は本当に演歌のきよしくんのバックでそんなことしたいの?それが君の望み?違うんじゃないのかっ!?」と問い掛けたくなるよーな、ワイルドな人がいました(笑)。パーカッション担当で、見た目はTRFの人(モアイみたいな顔した人いますよね?サムさんじゃない方)みたいな感じでした。どうみても、その人だけすんごい目立って浮いていましたので、目が離せませんでした・・・(笑)

全体的には、やっぱりすごく良かったです。
きよしくん、かわいかったし、足ほそーい、スラッとしてて華奢なところが母性本能くすぐるというのか・・・歌もほんとうに、上手でしたよー。
帰りにきよしくんストラップを買ってしまいました(まんまと・・笑)。その後CDも・・・・(^^;)ゞ
席が良かった(前から10列目のど真ん中)ので、顔もバッチリ見えました。お化粧してらしたようですが、あの整った顔立ちはそんなことしなくてもかっこいいと思います。
演歌のコンサートなんて初めてでしたが、きよしくんのはまたぜひ行きたい!と思わせてもらいましたよ!みなさんもいかがですか?

♪振り付けが揃っているのは、練習時間があるからなのですね〜  バンドの方が気がかり・・・(みなみかぜ)
森山良子さん
投稿者:NOPPYさん  投稿日: 2003年3月

先日、森山良子さんのコンサートに行ってきました。
会場はほぼ満席の状態でした。
「この広い野原いっぱい」に始まり、「今日の日はさようなら」で締めるというものでした。
普段聴く沢田聖子さんや、谷山浩子さんのコンサートとはちょっと雰囲気が違いましたが結構楽しめました。
圧巻は後半に歌った「さとうきび畑」でしょうか?
この曲は聖子さんで初めて聴いたのですが、やはり本家はいいですね。
一段と拍手が多かった気がします。
(ちなみに聖子さんも沖縄関連で「ナンクルナイサ」というマキシシングルをインディーズで出したのでよろしく。)

コンサート終了後に去年発売された「さとうきび畑」というアルバムを買おうとしたのですが、ここで一緒に行った先輩の悪魔の囁きが。
「きっとYahoo Auctionで出ているからもっと安く買えるよ。」
家に帰って検索してみたのですが、残念、無かったです。
結局、待ちきれなかったので注文で買ってしまいました。

♪生”ざわわ”、いつか聴いてみたーい (みなみかぜ)
フジ子・ヘミングさん
投稿者:みなみかぜ   2003年1月10日

フジ子・ヘミングのピアノリサイタルへ行き、
いろんなことを感じてきました。
アンコールでは感動で鼻がつーんとしてしまいました。
フジ子・ヘミングは、その日体調がよくなかったようで1曲ごとに、頭を押さえたりして辛そうだったのですが、
弾き始めると、そんなことを感じさせないほどの勢いに引き込まれました。迫力ありましたよ。
来生たかおさん
投稿者:しゅまりさん 2002年12月18日

来生さんのコンサートいってきました!
もう、もう、もう、すばらしいの一言でした!また絶対行きたい!!
初めて行った小さなホールだったのですが、ここが新しいところで、なんとガラスばりなんです!
じゅうたんふかふかで、階段や手すりには電飾。まるでそこがステージのような感じでした。
ガラスばりなので、1点にライトあてても、四方にうつってものすごくきれいなんですよ。・
途中、星のような電飾が使われたのですが、まるで宇宙空間にいるようでした!
そして、来生さんの歌・・・。どうしてあんなに心に深く染み入るのでしょうか。
KTさんやカルロスさんのパワフルなコンサートしか経験がなかったので、大人の雰囲気のステージははじめてで感動しました。ピアノが基本で、舞台上は最高で3人。幕もなくてお客さんと近いんです。来生さんのピアノは本当にきれいで、アレンジも「くーっ、そこでその音もってくる?」って泣けてくるような、「やられた」って感じのものばかり。「夢の途中」の時は真っ赤なライト、「シルエットロマンス」の時は夕暮れの色のライト、「グッバイデイ」の時はベッド脇の淡いライトのような色で演出されて、最高にロマンチックでした〜!!
でも、でも・・・・できればステキな男性とカップルで行きたかった・・・デス(笑)。

♪カップルで行きたくなるほど、ロマンチックな雰囲気だったのですね(^_^) (みなみかぜ)


 
homeへ
tideland掲示板へ






[PR]女性が輝く公文の先生募集中!:全国で教室開設説明会開催